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クラビットの有効成分を3倍にした点眼剤を承認申請―参天(医療介護CBニュース)

 参天製薬は3月2日、広範囲抗菌点眼剤DE-108の製造販売承認申請を2月10日付で厚生労働省に行ったと発表した。同社が第一三共から導入し、2000年4月から国内で販売している広範囲抗菌点眼剤クラビット点眼液0.5%の有効成分のレボフロキサシン濃度を3倍の1.5%にした。

 参天製薬の担当者によると、クラビットに比べ、より菌に対する効果が強まったという。承認後のクラビットからの切り替えの有無などについては「現在検討中」としている。

 申請時の適応症や用法・用量はクラビットと同じ。適応症は眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫、結膜炎、瞼板腺炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)、眼科周術期の無菌化療法。用法・用量は通常、1回1滴、1日3回点眼。症状により適宜増減する。


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